託児所は女性の味方
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託児所は女性の味方

■託児所を上手に利用しよう

自分が仕事をするためにしか利用できない保育園と違って、託児所は誰でも気軽に利用することができます。 小さな子供を育てていると、仕事に復帰することはおろか、なかなかゆっくり息抜きすることも難しいですね。


それに、どうしても子供を連れて行けない場所もあります。結婚式やお葬式、お見舞いなどは、子供を連れていけないこともないですが、やはり周囲に気を使わせてしまいますし、マナーの面からも、大人だけで行く方が良いでしょう。


そんな時、誰か子供を預かってくれる人が身近にいれば良いのですが、そう都合良くはいかないものです。
そこで、オススメなのが託児所です。
もちろん、美容院や映画など、ちょっと一人で出かけたいときにも利用する事ができます。


子供を預けて、自分は遊びに行くなんて…と罪悪感を覚える人もいるかもしれませんが、意外と子供は子供で、託児所で新しい友達ができたり、新たな世界が広がったりするものですよ。


■働く女性にこそオススメの託児所

最近では、出産後に職場復帰する女性が、非常に多くなってきています。


少し昔ならば、夫や自分の両親に子供を預けて仕事へ、という人も多かったのでしょうが、核家族が当たり前になってしまった今では、両親に子供を預けたくても、近所にすら住んでいない場合も多いのではないでしょうか。


しかも認可保育園は、ほぼ常時定員一杯。さらに、両親が仕事をしていなければ子供を預ける事ができない、という条件があるのもネックです。そもそも子供を保育園に入れなければ、母親は働くことが出来ないのに、働いていないと子供を預かってもらえない、という矛盾も生じています。


しかし、平成17年版の国民生活白書では、妻の年齢層別に見た共働きの割合が、25~34歳では39.2%、35~44歳では47.0%と、約半数が共働きの夫婦という調査結果が出ています。
この結果から、出産後の職場復帰率も同様に高くなっていることが分かります。


これは、認可保育園に入れるまでの、一時的な措置として託児所を利用する場合も含め、託児所を活用することで、結婚・出産の後にも女性が社会復帰することがスムーズになってきた結果だと言えるでしょう。
ママになっても頑張って働く女性にとって、託児所は強い味方になっているのですね!